肌に優しい化粧品のガイドブック » 肌荒れを引き起こす肌に悪い事とは?

肌荒れを引き起こす肌に悪い事とは?

肌はデリケートなので、少し生活習慣を変えるだけでも影響が出てしまいます。知らず知らずのうちに肌に悪い事をしていて、乾燥しやすくなったりニキビができやすくなったりすることも。

シミやニキビなどの肌トラブルができる前に、肌に悪い事を知り、キレイな肌を保てるようにしましょう。以下で肌に悪影響を与える習慣をまとめているので、あてはまるものがないかチェックしてみてください。

化粧をしたまま寝る

化粧をしたまま寝てしまうのは一番NG。ファンデーションが顔の皮脂と混ざって酸化すると、毛穴に詰まります。毛穴詰まりは毛穴の黒ずみや開き、肌荒れを引き起こす原因です。メイクをしたまま寝ると一晩で5歳は老けると言われるほど肌に悪いため、どんなに眠くても、疲れていても、化粧をキレイに落としてスキンケアをすることが大切です。

化粧を落とさず寝るのがNGな理由を詳しく見る

メイクブラシやパフを洗わない

化粧のときに使うメイクブラシやパフは、毎日肌に触れるもの。清潔に保たないとブラシやパフに雑菌が付いてしまいます。そのまま使ってしまうと、雑菌やカビが肌に付いてニキビや肌荒れを引き起こすことに。そのため、メイク道具を毎日洗う方もいるほどです。洗い方を調べて、毎日清潔な道具でメイクをしましょう。

メイクツールを洗わないといけない理由を詳しく見る

UVケアをしない

短時間の外出や天気が悪いときにUVケアをしないのも肌に悪影響を与える原因です。紫外線は天気に関わらず出ているので、UVケアをしないとかなりの紫外線を浴びることになり、肌が痛んでしまいます。短時間でできるケア用品やUV予防効果のあるスキンケアを使うと良いでしょう。将来の肌にも影響するため、予防はきちんとしておくのがベターです。

UVケアが必要な理由を詳しく見る

睡眠が不足している

夜更かしをして目の下にクマができたり、肌がゴワついたりした経験はありませんか?本来ならば寝ている間は、体を休めつつ細胞が生まれ変わります。ですが睡眠不足が続くと、そのサイクルがスムーズに行われません。大切なのは時間ではなく睡眠の質です。肌をいたわるための肌と睡眠の関係、自然な眠りにつくための方法を紹介します。

睡眠と美容の関係を詳しく見る

監修者
【監修者より】
知ってほしい、
研究員の思い。

化粧品をつくる側だからこそ、
本当に良い化粧品は何かを伝えたい。

直接お肌につけるものだからこそ、私たち研究員は「お肌に優しく、そしてお客様のお悩みにより添える商品」の開発を使命としています。世の中には、たくさんの化粧品があふれています。日々、研究に熱を注いでいるからこそ、お客様にはご自身の肌に合った商品を手に取ってほしい。そう、切に願っています。

このサイトをご覧になっている皆さんは、お肌をいたわる化粧品を探していらっしゃることでしょう。お肌の知識や、化粧品業界の事情から「お肌への優しさ」というテーマで解説させて頂きました。皆さんの化粧品選びに少しでもお役に立てれば幸いです。

           

本当に、肌に優しい化粧品を届けたい。
理想の化粧品をつくるため、
リソウは研究を続けています。

1995年に健康食品の原料メーカーとして創業。成分開発の技術を活かし“肌に優しい化粧品”として美容液「リペアジェル」を代表とするリペアシリーズを製造・販売しています。本当に肌へ良い成分を追求し、業界で不可能といわれた生のビタミンCを配合する技術を開発。良質な植物原料にもこだわり自社農園にて無農薬栽培も行っています。

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